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マーガリンは今すぐ捨てなさい!

唐澤 理恵
株式会社パーソナルデザイン 代表取締役
唐澤 理恵/健康・医療
3.7
29,476
2007年12月2日 21:08

2006年12月に話題になった、アメリカ・ニューヨーク市での飲食店におけるマーガリン使用禁止のニュース。日本ではいまだ学校給食として配給されている現実。さらにアメリカでは2008年7月までにすべての調整食品からこのトランス脂肪酸を排除することを法律化。この違いは何?

マーガリンといえば、学校給食に出されている一般的な油です。普通にスーパーで売られています。
私の父は糖尿病で何度も入院しましたが、入院中バターは禁止、マーガリンにしなさいと食事に出され、退院した後も植物油由来でカロリーが少ないからとマーガリンをパンにぬって食べていました。

私は・・・・・・と言えば、元来動物油脂が好きで、多少バターの方が高くても贅沢にバターを食していました。幸いにも。

さてさて、このマーガリンをすぐにでも捨てなさいと言うからどういうことかと調べてみると、マーガリンとはなんと怖い食べ物かということがわかります。

アメリカの自然派労働家のフレッド・ロー氏がある実験でマーガリンとバターを窓の外に同じ条件で置いておきます。バターにはハエや他の虫がたかり、カビが生え、その姿が変わっていきました。ところが、マーガリンはと言えば、虫一匹寄り付かず、カビもはえません。そのまま融けることもなくホコリがかかって黒くなっていったのです。なんと2年もそのままだったそうです。結果、彼は「マーガリンは食べ物ではなく、食べられる形をしたプラスティックなのだ」と結論づけています。
この奇妙な油、マーガリンはどうやって作られているかをみると確かに植物油由来で、大豆油、なたね油、コーン油、パーム油、ヤシ油、綿実油、ひまわり油などが使われています。これらの植物油を不飽和脂肪酸といい、融点が低く、常温では液体です。体の中にはいっても液体のままなので血液中をスムーズに移動し、一般的には血液をサラサラにする油です。

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この記事へのコメント

2007年12月3日
去年の暮れに、そのニュースを見てから 我が家でもマーガリン...

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