from アドバタ会議
半年ほど前のエントリーに書いた、韓国発の検索サイト「NAVER」が
ここに来て本格的に波に乗った感がある、というCnetの記事。
これまでにも、外国でブレイクして、鳴り物入りで日本上陸を果たした
サービスは多いが、なぜか、日本では鳴かず飛ばず、ってサービスも
少なくない。。
いや、多い。
ってのも、書いてた。
ま、 SNSに限った話じゃないです。
どうすればサービスとして成立、つまり、ユーザに一定の満足を提供
できた結果、サービスとして価値アリ、との判断を市場からいただき、
且つ、当然、事業としての成り立つ収益が得られることって、意外と
やることは普通のコトばかり。
でも、それに至るハードルが多々あるにも関わらず、何とかなるやろ、
的にローンチしちゃってるケースが大半。結果、分かっていたものの
どうにもならなかった、とか。
(わかっていたのは、できると判断しちゃってた、現場以外の人)
普通のコトとは、利用者の立場でサービスを俯瞰して、利用者に喜ば
れるコンテンツを提供し、それを利用者の皆さんから提供してもらう
土俵を提供し、目の前の一人ひとりを確実に満足させることに集中し、
その満足が第三者に見えるような場所で公開しておく、と。
つまり、 CGMをユーザ感覚で理解していることは、裏技でも特殊な術
でもなく、誰にでもできるはずの当たり前のことだけど、まずはそこ
検索サイト「NAVER」が急上昇中のワケ
島 良祐
M&R株式会社 プロデューサー
M&R株式会社 プロデューサー
島 良祐/営業/マーケティング
数々の海外発サービスが日本でいまいちになってる中、韓国発の検索サイト「NAVER」が人気急上昇中。
特殊な技術?
画期的アイデア?
有名タレント効果?
そのワケは、意外なところにあるのかも。
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