先日、グッドデザインエキスポを見に行き
すばらしいアイディアと様々な感性に触れていたときに出会った商品。
それは、「コレジャナイロボ」
超有名デザイナー佐藤可士和さんからの評価も高い。
「欲しかったのはコレじゃなーい」
とプレゼントの包みを開けて泣き叫ぶお子様。
「コレジャナイロボ」はその絶妙な偽物感、カッコ悪さにより、その事をお子さまにトラウマ級の効果をもってお伝えする、情操教育玩具。
なんのために? と思いますが、商品の使用目的に
「欲しい物が何のリスクもなしに手に入るなんて話はそうはありません。
欲しい物を手に入れる為には努力も必要だという事を何らかの機会に知っておくのも良いでしょう。」
と記載されていた。
この商品、手作りなのと、コンセプトが受けてファンも多く、主題歌まであるそうだ。
「コレジャナイロボ」から学ぶ事。
欲しかったのは、
コレじゃない仕事。
コレじゃない妻(夫)
コレじゃない彼氏(彼女)
コレじゃない人生。
少しでもそう思ったら
明日からでも、何らかの努力と手に入れる為の計画を練った方がよさそうですね。
現代人は、やりたい事とか欲しいものが分からない人が多いらしいです。
しかし、コレじゃないという事が分かれば、少なくとも「コレ」が見えてきます。
つまり、やりたくない事、好きじゃない事をあげて行く「消去法」で
自分の「コレ(欲しい形)」が見えてくるかもしれません。
そして、欲しい(目的)を見つける事で
何をするべきかが分かります。














