純丘曜彰 教授博士の執筆記事一覧

2026.05.24

声優のパブリシティ権

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/「歌手」が歌っている声は商品であるように、「声優」がなんらかの役柄を演じている発話は、出演料を取っている有価の商品だ。しかし、ラジオなどだと、本業が歌手...

2026.05.13

本社がいらない:プッシュ・マーケティングの終わり

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/総量一定こそ、マーケティングの大原則。食糧消費、時間消費の総量は、短期的には変わらない。その中で勝ち残り、生き残るのは、もっともコスパ、タイパの良いもの...

2026.05.04

『8番出口』と永劫回帰

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/映画版は、ただの迷路じゃない。そこに主人公、迷う男がいて、次々と「怪異」に襲われる。表面的な作りはホラーだ。まあ、それだけでもおもしろいのだが、その見た...

2026.04.25

仕事は断る:原油不足から信用収縮、現金商売へ

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/近代企業という巨大な資本力、組織力、生産力が意味を失いつつある。こうなると、18世紀の資本主義や産業革命より前の、商品生産、市場販売、現金収入という経済...

2026.04.22

フルタイム就業の終わり

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/一人一人が、独立の親方。唯一無二のノウハウがあって、全国どこでも、運よく素材が手に入ったところのプロジェクトで、ああ、あの人、と、声がかかるようにならな...

2026.04.14

第22講 人々の自由と女性の地位(後半)

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/哲学は、もともと語るものではなく、生き方そのものです。だから、彼らの歴史上の生き方を見れば、彼らの思想もわかりますよ。とくに記録にない女性たちの人生を理...

2026.04.09

第22講 人々の自由と女性の地位(前半)

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/哲学は、もともと語るものではなく、生き方そのものです。だから、彼らの歴史上の生き方を見れば、彼らの思想もわかりますよ。とくに記録にない女性たちの人生を理...

2026.03.31

論理実証主義:初期ウィットゲンシュタインの『論理哲学論考』

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/調べようともしないことを、知ることはできません。 どんなに多くのデータを収集しても、データにまだ反映されていない事実があることを認めなければ、世界を理解...

2026.03.19

無常を追う日本的無常観

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/西行や長明、兼好、そして世阿弥、利休、芭蕉などの生涯とその時代背景についても、周辺史料や文章以外の史実の掘り起こしによって、実証的に大きく書き直しが進ん...

2026.02.26

テレビ・デパート・本屋が自滅した理由

純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授

/業界全体が売り手サイドの大手企業群に飲み込まれ、メディア(媒介者)としての中立性を失い、読者や顧客が離れた。それで、よけい必死に、さらに押しつけがましい...

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