純丘曜彰 教授博士の執筆記事一覧
2026.07.04
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/安物のマンガのように、吹き出し付きでしゃべっている人を、次々と説明絵としてインサートしているだけで、そこでは映像も演技もアクションも無い。つまり、テレビ...
2026.07.03
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/たいして親しくもないのに、人の相談になんか乗るから、こうなる。上司がなんと言おうと、いやぁ、私なんかでは、行ったって役には立ちませんよ、もっと偉い人じゃ...
2026.06.14
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/学問の自由、とか、大学の自治、とか言うが、学校法人は、自由自治すぎて、とりあえず既存組織を無難に存続運営する、という以上のモーティベーションも働かず、そ...
2026.06.07
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/興味深いのは、縄文時代の遺跡が諏訪や茅野、佐久平のような高地平野に多くあったりすることだ。この二千年より以前、日本列島になにがあったのかわからないが、こ...
2026.05.28
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/文脈は、文章の中には無い。状況を人間が感性的に想像補完しなければ、真相は理解できない。そして、発話はアクションであって、アクションは、そのアクションその...
2026.05.24
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/「歌手」が歌っている声は商品であるように、「声優」がなんらかの役柄を演じている発話は、出演料を取っている有価の商品だ。しかし、ラジオなどだと、本業が歌手...
2026.05.13
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/総量一定こそ、マーケティングの大原則。食糧消費、時間消費の総量は、短期的には変わらない。その中で勝ち残り、生き残るのは、もっともコスパ、タイパの良いもの...
2026.05.04
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/映画版は、ただの迷路じゃない。そこに主人公、迷う男がいて、次々と「怪異」に襲われる。表面的な作りはホラーだ。まあ、それだけでもおもしろいのだが、その見た...
2026.04.25
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/近代企業という巨大な資本力、組織力、生産力が意味を失いつつある。こうなると、18世紀の資本主義や産業革命より前の、商品生産、市場販売、現金収入という経済...
2026.04.22
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/一人一人が、独立の親方。唯一無二のノウハウがあって、全国どこでも、運よく素材が手に入ったところのプロジェクトで、ああ、あの人、と、声がかかるようにならな...