おおばやし あや

おおばやし あや

SAI social change and inclusion 代表

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日本、フィンランドで主に労働者福祉分野で活動。フィンランド国家認定ソーシャルワーカー。 「個と全を活かす」をテーマに、コミュニケーションツール開発や、多くの関連ワークショップ、研修を全国のさまざまな大学、企業、団体さまにて提供させて頂いています。

・Well-being アントレプレナー(フィンランド、日本)

・フィンランド国家認定ソーシャルワーカー(socionomi)

・Encounter Art(臨床美術)インストラクター

日本、フィンランドで主に労働者福祉分野で活動。「個と全を活かす」をテーマにコミュニケーションツール開発(Cx3BOOSTER®)や、多くの関連ワークショップ、企業研修を提供しています。

ワークショップなど実践では、日本ではあまり見られない様々な手法(クリエイティブメソッズ等)や自社開発ツールを用い、まずは感性や深層意識、隠れた創造力を刺激し、心に負担のかからない形で「楽しく」各人の個性や可能性を引き出し、その多様性を受け容れながら、より良好でフェアなコミュニケーションの状態に整え、信頼ベースの人間関係を構築します。

同時に多様性の大切さ、一人ひとりの人生を含むより良い在り方(well-being)は何かをしっかりと問い、そこから、当事者の方々が自発的協働的に考え、それぞれの目指す組織改革やチームビルディング、生産性の向上に取り組み、人も組織も相乗的により良い状態になってゆくこと、workers-centred(自分たちで考え、実行する)改善・改革を継続的に実現していただくことを目指しています。


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日本で造形美術を学び、IT関連企業でデザイナー、プロジェクトマネージャーとして勤務の傍ら、うつ病を多く発症する社内のコミュニケーション改善に単身取り組み、苦戦。「人はひとりでできないことを成すために会社を作るのに、なぜ人といることでこんなに苦しむのだろう?」「うまくいけば、人も組織もぜったいに共栄共存できるはず」「職場で苦しんでいる人の心を少しでも軽くしてもらいたい」は今もなお取り組み続けている大きなテーマ。

同時に多文化バックグラウンドを持つ子どもの学習支援や教育機関に携わり、退職。「より良い社会とはどういうものか?」「人が苦しまず自分らしく生き共存していくためには?」を知るためにフィンランドLaurea応用科学大学ソーシャルサービス学科に入学、2016年卒業。

フィンランドでは福祉全般や教育、カウンセリング等を学び、特にアート制作や音楽、ゲームなどクリエイティブな要素を媒介にした心に負担が少なく効果の高い自己表現の癒し効果、エンパワーメント、コミュニケーション向上の方法論(クリエイティブメソッズ)に着目し、多様化した苦しみを抱える現代人の”well-being”(より良く生きる)の実現のため、2013年にNPO「I.L.O.」、2015年に"Communication, Creativity, Well-being"を柱とした事業「SAI social change and inclusion」を設立。

組織の利益追求と同時に社会福祉的視点を重視し「人が、自分の持つ才能や魅力、創造性に気づき、より力強く生きられる」ことをテーマに、おもに労働者福祉に焦点を当てた「個と全を活かす」コミュニケーションツール開発、ワークショップや企業研修を提供。

またフィンランドで多文化児童・生徒への教科指導経験から、主に中学生向けに「自分の個性を活かす」「落ちこぼれを作らない」マインドマップやアートワーク、ロジカルシンキング法などを使ったstudent-centredのユニークな学習指導も行う。


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SAI social change and inclusion 大林あや

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