村山 昇
MURAYAMA, Noboru
「キャリアの自画像(ポートレート)」を描くツールや「レゴブロック」を用いたゲーム研修、就労観の傾向性診断「キャリアMQ」をコア商品とする。プロ論・キャリア論を教えるのではなく、「働くこと・仕事の本質」を理解させ、腹底にジーンと効くプログラムを志向している。
【略歴】
86年慶應義塾大学・経済学部卒業。
プラス、日経BP社、ベネッセコーポレーション、NTTデータを経て、03年独立。現在に至る。
94-95年:イリノイ工科大学大学院(米国シカゴ)Institute of Design研究員
07年:一橋大学大学院・商学研究科にて経営学修士(MBA)取得
【専門分野】
・組織/人事 ・コンテンツプロデュース ・マーケティング
【著作】
・『個と組織を強くする部課長の対話力』(ディスカヴァー・トゥエンティワン・10年)
・『ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80』(クロスメディア・パブリッシング・09年)
・『いい仕事ができる人の考え方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン・09年)
・『“働く”をじっくりみつめなおすための18講義』(クロスメディア・パブリッシング・07年)
・『上司をマネジメント』(クロスメディア・パブリッシング・06年)
・『ピカソのキャリア ゆでガエルのキャリア』(すばる舎・03年)
・『メイド・イン・ジャパンの時代』(日経BP社・96年:共著)
・『ギフトからヒットが生まれる』(日本経済新聞社・91年:共著)
【ブログ】
「人財教育コンサルタントの職・仕事を思索するブログ」
http://careerscape.weblogs.jp/
●これまでのこと:
大学卒業後、4つの会社勤め、2つの大学院、そして1つの起業と、気の多い人生を歩んできました。「人生、行き当たりばっ旅」を楽しんでいます。
●いまのこと:
サラリーマン時代は、狩猟的にあっちこっちへ魅惑的なプロジェクトを動き回りましたが、独立してからは、農耕的に深掘りするスタイルに完全に変わりました。スロー&身の丈であることの喜びが次第にわかってきました。
また、個人事業体なので、組織という保護膜なしに、自分ひとりが世の中に直接むき出して対峙しているという緊張感が常にあります。これは、サラリーマン時代には決して覚知できなかったもので、これも独立後の大きな収穫のひとつです。
●これからのこと:
「1年の半分は都会仕事/1年の半分は島暮らしか山暮らし」・・・名づけて『ハイブリッド・ライフ』、これが私の近未来の夢です。研修実施のあるときだけちょこっと都会に出てきて、受講者から刺激とエネルギーをもらい、それ以外は島か山の空気を吸って、原稿執筆(メールで納品)と野良仕事。。。その予行演習もはじめています。
最新の記事
過去の記事一覧を見る| タイトル | 公開日 |
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ホワイトペーパー
ホワイトペーパー一覧| タイトル | 公開日 |
|---|---|
| 『ぶれない仕事観をつくる』新著サマリー | 2009年4月25日 14:41 |
| 『いい仕事ができる人の考え方』新著サマリー | 2009年3月9日 12:46 |
| 村山昇最新著サマリー | 2007年7月10日 22:50 |
書籍
![]() 個と組織を強くする 部課長の対話力 |
![]() ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80 |
![]() いい仕事ができる人の考え方 |
![]() “働く”をじっくりみつめなおすための18講義―よりよく働くための原理・原則 |
![]() 上司をマネジメント |
![]() 「ピカソ」のキャリア「ゆでガエル」のキャリア |
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