WEBのコンバージョン効果を5分で2倍以上にする小さな工夫

2013.02.14

IT・WEB

WEBのコンバージョン効果を5分で2倍以上にする小さな工夫

荻野 永策
株式会社ALUHA 代表取締役社長

本日のコラムは、WEBサイトにおける資料請求のコンバージョン効果をたった5分程度の作業で2倍以上にするという、小さな小さな工夫のお話です。WEBで資料請求を獲得している方、この記事を読めば参考になるかも!?

こんにちは!WEBを活用した営業戦略コンサルタントの荻野永策です。

このコラムの内容

1:資料請求の効果を倍増させる
2:資料請求の効果を倍増させる目的

資料請求の効果を倍増させる

突然ですが、読者の皆さんは、WEBサイトをお持ちだろうか??このコラムをご覧いただくくらいなので、おそらくWEBサイトはお持ちであろう。今日のコラムは、そのWEBサイトの小さな工夫のお話しだ。

なお、個人のWEBサイトではなく、企業のWEBサイトが対象となるので個人のWEBサイトを管理している方には一切当てはまらないのでご注意いただきたい。

それでは早速本題に。

あなたのWEBサイトに「資料請求フォーム」はあるだろうか?あなたの商品に関連する資料を申し込むためのフォームである。そのフォームをちょっと工夫するだけで、資料請求のコンバージョン効果を何倍にもする小さな工夫があるのをご存じだろうか?

資料請求フォームといえば、「名前」「住所」「電話番号」などを入力してもらうのが一般的である。そして、入力してもらった住所に、資料を送付する。しかし、これだけでは、効果は1倍で、なんの工夫もない。

効果を倍増させるためには、1つ重要な項目が抜けている。お気づきだろうか?それは、「必要部数」である。たとえば下記のようなイメージで、必要部数の入力欄を設けるのだ。

※BtoBの場合
------------------------------------------------------
上司、同僚、知り合いの方の分も必要ではありませんか?
必要部数送付しますので、入力してください
------------------------------------------------------

※BtoCの場合
------------------------------------------------------
ご家族、お知り合い、友人の方の分も必要ではありませんか?
必要部数送付しますので、入力してください
------------------------------------------------------

弊社で以前実験したところ、最大で10部という強者もいた。10部送付すると、受け取った方が、関係者に配布するので、社内での口コミや場合によっては知り合いに手渡しされるなど、その効果は数倍にもなる。

BtoBの場合など、社内検討用資料として請求された場合、関係者に配布されることも想定できるため、その効果は大きいと思われる。(ちなみに、私のサイトでは今は戦略的な理由から設置していない)

次のページ資料請求の効果を倍増させる目的

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荻野 永策

株式会社ALUHA 代表取締役社長

Javaプログラミングができるマーケティング、営業戦略コンサルタント。

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