タバコのポイ捨てから「自分が売るもの、顧客が買うもの」を学ぶ

2012.06.22

営業・マーケティング

タバコのポイ捨てから「自分が売るもの、顧客が買うもの」を学ぶ

荻野 永策
株式会社ALUHA 代表取締役社長

本日のコラムは、「自分は何を売っているのか?顧客は何を買っているのか?」について、「タバコのポイ捨て」を例に考えてみたいと思います。このコラムにより、「ウチは商品やサービスを売っているのではないんだ!」と顧客の本質に気がついていただければ幸いです。

これは作業員レベルの問題ではなく、企業としての品格の問題もあるように思います。リフォーム会社として、自分たちが何を売っているのか?顧客は何を買っているのか?に気がついていれば、従業員のこのような行動は起こり得ないはずです。

ちなみに、後日、同じ場所を通りかかると、工事は完了しており、家の外観なども見違えるようにきれいになっていました。それはそれで素晴らしいことなんですが・・・しかし、残念なことに、たばこはそのままでした。顧客である住人も気がついていないのか、そのまま残っていました。コラム用に、携帯で写真を撮影してきたので、下記に掲載します。
(なお、この写真は、住人の方のご迷惑にならないよう、敷地に入らず撮影しています。)

ポイ捨てはもともと問題ですけど、本来、自分たちが何を売っているのか?というところに意識があれば、このような行動はある程度制限されるはずです。技術は素晴らしいのに、もったいない話ですね。

みなさんも、この事例から「自分は顧客に何を売っているのか?」を改めて考えてみてください。そこから、どのような行動をとるべきか、仕事に対してどういう意識を持つべきかが見えてくると思います。

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荻野 永策

株式会社ALUHA 代表取締役社長

Javaプログラミングができるマーケティング、営業戦略コンサルタント。

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