スマートフォンのアプリ開発から「強みを証明する方法」を学ぶ

2011.12.26

営業・マーケティング

スマートフォンのアプリ開発から「強みを証明する方法」を学ぶ

荻野 永策
株式会社ALUHA 代表取締役社長

本日のコラムは、「強みを証明する方法」について、「スマートフォンのアプリ開発 クレイジーアラーム+釣り」を例に考えてみたいと思います。このコラムにより、「ご自身の営業方法を振り返るきっかけ」につながれば幸いです。

はじめに

こんにちは!石川県金沢市の株式会社ALUHAと申します。弊社は、売れる仕組みを考える仕組み「StrengthMap」を活用して、マーケティング戦略や営業戦略、WEB戦略のコンサルティングを行っている会社です。よろしくお願いいたします。

参考記事

参考記事:起きられない方が「クレイジー」 釣り好きも唸る目覚ましアプリ
参考URL:http://www.j-cast.com/mono/2011/11/29114278.html

------------記事から引用------------

モバイルコンテンツ制作・企画のサイスコーピオンズインクは、iPhone/iPad/iPod tuch用目覚しアプリ「クレイジーアラーム」の新作「クレイジーアラーム+釣り!」を2011年11月にリリースした。

クレイジーアラームは、iPhoneを振らないとアラームが止まらないという仕組みが「起きられる」と好評で、10年7月のリリース以来、80万ダウンロードを記録している人気アプリ。

「+釣り!」はここにゲーム要素を付加し、実用性とエンタメ性の両方を持たせた。ユーザーは就寝前にルアーを仕掛けて(目覚しを設定)、目覚めと共に釣りを開始。デバイスを回転させることでリールを回し、魚を釣り上げて、目覚し(アラーム)を解除する。

魚は200種類用意されており、起床を楽しく演出。釣った魚はギャラリーモードでいつでも確認でき、情報をTwitter/Facebookに投稿することもできる。

価格は無料。

------------記事からの引用ここまで------------

サイスコーピオンズインクの強みの証明

サイスコーピオンズインクはスマートフォンアプリを企画・開発する事業を行っている会社です。アプリを開発するだけなら他の会社でもできることですので、強みの1つとして「アプリの企画力・開発力」が必須になります。しかし、企画力がある、開発力があるといってもそれを「証明」する方法はむずかしいです。

一番わかりやすいのは実績や顧客の声ですが、競合も同様に顧客の声等を掲載しているので、完全なる優位性になっているというわけではありません。そこで、サイスコーピオンズインクは自社でアプリを作り、そのダウンロード数を「企画力・開発力」の証明としたようです。記事によると80万ダウンロードもあるようですし、サイスコーピオンズインクのWEBサイトでは、1日のアクティブユーザが40万人と紹介されています。

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荻野 永策

株式会社ALUHA 代表取締役社長

Javaプログラミングができるマーケティング、営業戦略コンサルタント。

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