子供用のお箸、あなたはどっち派?「お箸から学ぶ強みの定義」

2011.08.13

営業・マーケティング

子供用のお箸、あなたはどっち派?「お箸から学ぶ強みの定義」

荻野 永策
株式会社ALUHA 代表取締役社長

こんにちは!石川県金沢市の株式会社ALUHAと申します。弊社は、売れる仕組みを考える仕組み「StrengthMap」を活用して、マーケティング戦略や営業戦略、WEB戦略のコンサルティングを行っている会社です。よろしくお願いいたします。今回のコラムは、「強みの定義」について、一緒に考えてみたいと思います。

2つのお箸があります、どっちを買いますか?

突然ですが、子供用のお箸を購入するなら、下記のどっちを購入しますか??
子供の年齢は、3歳から小学校低学年くらいを想定します。

選択肢1:食卓に恐竜がやってくる! 太古のスーパーキャラクターが箸になって登場
参考URL:http://news.walkerplus.com/2011/0713/13/

選択肢2:リングに指を入れるだけですぐに正しく使えるお箸
参考URL:http://www.doctorpeople.jp/goods/hasi_one.php

それぞれ、詳細を見てみましょう。

食卓に”楽しさと話題を提供する”恐竜お箸

まずは選択肢1の恐竜のお箸です。

記事によると、ダイナソーチョップスティックというこのお箸は、かなり本格的な作りになっているようで、フィギュアとしての楽しみ方もあるようです。恐竜が大好きな男の子がいる家庭では、食事をしながら恐竜の話題で盛り上がり、パパと子供で恐竜ごっこなんかもできそうですね。ガオー食べちゃうぞ~とかいいながら、笑顔あふれる食卓になりそうです。

正しいお箸の持ち方を”しつける”エジソンのお箸

続いて選択肢2です。

このお箸は、お箸にリングがあり、そこに指を通すだけで、正しい持ち方、正しい食べ方を習得できる優れモノのお箸です。子供のしつけをするのには最適なお箸ですね。当然、子供たちも、「ねぇねぇ、ちゃんと食べたよ!」といって、自慢げに空になったお皿をパパとママに見せるでしょう。すると、パパとママが「おーえらいぞぉ」といって、食卓が楽しくなりますね!このお箸があることで、子供たちもたくさん食べるし、食べ方もちゃんと習得できるし、まさに、一石二鳥の機能的なお箸といえます。

あなたならどっちを買う?

さぁ、ここからが本題です。あなたならどっちを買いますか??ちょっと考えてみてください。ちなみに、私には5歳と3歳の娘がいますが、その娘2人に買ってやるという前提で、私も考えてみます。

・・・思案中・・・

もし、私が買うなら、恐竜のお箸にすると思います。
妻はなんというかわかりませんが・・

その理由は

1:娘は女の子だけどなぜか恐竜が大好き
2:お箸の持ち方よりも、恐竜で子供たちと遊ぶ方が自分としては楽しい
3:恐竜を通して食べ物の大切さなどを教えることもできそう

の3つですね。

皆さんはいかがでしょうか??

利用シーンと判断基準

皆さんがどちらを選ばれたのかはわかりませんが、その選んだ基準こそが、「判断基準」で、その判断基準を生み出したのが「利用シーン(どう使うかというニーズ)」です。

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荻野 永策

株式会社ALUHA 代表取締役社長

Javaプログラミングができるマーケティング、営業戦略コンサルタント。

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