パーソナルブランディングのデザイン

画像: Ben Brown

2007.03.08

仕事術

パーソナルブランディングのデザイン

坂口 健治
クイックウィンズ株式会社 代表取締役

終身雇用時代の終焉、転職が当たり前、チャンスがあれば起業もしてみたい、BlogやSNSによる個人での情報発信の浸透、そんな時代に必要とされるパーソナルブランディングについて、現在の自分の置かれているポジションから自分自身を事例に、少しづつ説明します。

INSIGHT NOW!の運営事務局のメンバーであり、コンサルタント
でもある私が何をテーマに情報を発信するべきなのか?

読者となるビジネスパーソンにとって有益なテーマとそのコンテンツ
とは何か、そしてそれは自分として書き続けたいテーマなのか?

Rajesh Setty著
ビジネスプロフェッショナルのためのパーソナルブランディング
よると、ブランドデザインを行う際の注意点として、

■パーソナルブランディングは、生涯が計画対象期間であり、
 考え抜いた上でデザインする
本当に情熱的に取組める分野でのブランディングを行う

とあります。

経験だけにこだわってブランドを構築しようとした場合、
自分が使命感を持って、情熱的に取り組める分野であれば、Happy
だが、100%では無い場合、ストレスになり、長く続かせることが難しく
なるといった理由があげられています。

まったくそのとおりだと感じます。

私のこれまでの専門領域は、いわゆるビジネス/ITコンサルティング
であり、現在の自分の持つ唯一の付加価値です。

ですが、今後INSIGHT NOW!で発信する個々の情報はこれから先の
ブランドの大切なパーツとなっていくものでありますので、これまで
の専門分野だけでなく、ぎこちないかも知れませんが、INSIGHT NOW!
を運営当事者だからこそ発信できる情報も発信していきたいと考えて
います。

どんなパーソナルブランドを築きたいのか?

■社会的価値の高いコミュニティを運営する当事者
■ブランディング/マーケティングの先端知識を経験を元に語れる
 現役コンサルタント
■おもしろいインターネットメディアを運営する当事者

第一回目でしたので「自分宣言」的なコラムになりましたが、
今回の内容をパーソナルブランディングのHow To的な観点から
整理するとポイントは次のようになります。

ポイント1:パーソナルブランディングは、生涯計画を
          考慮してデザインする

ポイント2:自分が最も情熱を注ぐことができる分野で
          ブランディングを行う

ポイント3:ブランディングされた後の自分の姿を文書
          で書いて目標をはっきりさせる

次回に続く

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坂口 健治

クイックウィンズ株式会社 代表取締役

所属企業のカンバン、規模によらず個人が持つ付加価値やパーソナリティでビジネスプロフェッショナルがもっと輝きもっと活躍できる社会への貢献をVisionにQuickWinsを創業。INSIGHT NOW! ファウンダー、運営事務局メンバー

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