カルロス・ゴーンとドレフュス事件・パリ暴動:フランス百年のトラウマ

画像: ドレフュス大尉の不名誉除隊

2018.12.01

ライフ・ソーシャル

カルロス・ゴーンとドレフュス事件・パリ暴動:フランス百年のトラウマ

純丘曜彰 教授博士
大阪芸術大学 哲学教授

/フランスの支配層、財界人や政治家は、ゴーンの一件に、ドレフュス事件を重ねて見てしまっている。しかし、フランスの庶民からすれば、ゴーンは「移民」であり、マクロンは「ユダヤの犬」。ただでさえルペンのような極右が勢力を増しているのだから、対応を誤れば、フランス国内にくすぶる反ユダヤ、反移民の感情に火を着けかねない。/


(世界各地に家を持ち、そのどこも定住所としないパーマネントトラヴェラーの資産隠しと課税逃れについては、前に小説のネタにした。よかったら、ぜひどうぞ。『悪魔は涙を流さない-増補改訂版-上巻-カトリックマフィアvsフリーメイソン-洗礼者聖ヨハネの知恵とナポレオンの財宝を組み込んだパーマネントトラヴェラーファンド「英雄」運用報告書-』

by Univ.-Prof.Dr. Teruaki Georges Sumioka. 大阪芸術大学芸術学部哲学教授、東京大学卒、文学修士(東京大学)、美術博士(東京藝術大学)、元テレビ朝日報道局『朝まで生テレビ!』ブレイン。専門は哲学、メディア文化論。最近の活動に 純丘先生の1分哲学、『百朝一考:第一巻・第二巻』などがある。)



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純丘曜彰 教授博士

大阪芸術大学 哲学教授

美術博士(東京藝大)、文学修士(東大)。東大卒。テレビ朝日ブレーン として『朝まで生テレビ!』を立ち上げ、東海大学総合経営学部准教授、グーテンベルク大学メディア学部客員教授などを経て現職。

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