私の会社には数多くの新規事業をご担当される意欲的なビジネスパーソンがみえます。
弊社が9年間続けている海外におけるヘルスケア&サービスビジネスモデル研究事例にヒントを求めその背景にあるブラックボックス(ビジネス価値創造の源泉)が何であるのか?を議論し、役立てたいというのが主な目的です。(ありがたいことです!)
「新規事業」この4文字は誰もダメと云わない経営好感ワードのひとつです。
しかし、企業やご担当者、プロジェクトメンバー内でもこの4文字の意味することの解釈がマチマチであることが多い。
まずはこの「新規事業」がその企業にとって何を意味するか?担当するスタッフに何をもたらすか?を可視化することがスタートとなります。
代表的な新規事業に求める方向性を挙げると(細かく云うともっとあるのですが)
①単純に現業とは別のマーケットでの事業
②ある特定の異分野マーケットを指定してそこでの優れたビジネスモデルの確立
③既存シーズを活用した新たなマーケットへの進出
私の言葉で各タイプを置き換えると
①買い物&マッチング
②異文化創造
③改革ストレッチング
というワードになります。既にお気づきと思いますが、それぞれのタイプで推進方法が異なることになります。
共通することは、新規事業は会社にとってイノベーションの一手段であり、不確実性を前提としたチャレンジをサポートする社内風土が必須であることです。
もう数年前になりますが、ある企業のご担当者から
「新規事業を効率的に構築したい」
という相談を受けたことがあります。そのとき
「う、、」
返す言葉を一瞬見失ったっことを今でも鮮明に覚えています。
Ads by Google
このビジョナリーが主催・参加するコミュニティ
| タイトル |
|---|
| オススメな本コミュ |
ユーザ登録
無料のユーザ登録でWeb2.0時代のビジネスメディアを使いこなそう!
新着記事
受付中・開催中勉強会
新着コミュニティ
新着セミナー等
週間閲覧ランキング
携帯でもINSIGHT NOW!














