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ネーミングで、とりかえしのつかない一歩を踏み出さないために。

この記事には以下のコメントがあります。

私の知人にも妙な名前をつけてしまった友人夫婦がいます。「これはないだろ・・・」と思うのですが、彼らなりに考え抜いた名前であり、他人から忠告された際のショックを想像してしまうと、なかなか言い出せないのが現実です。
「横やりを入れる人が周囲にいない」というのはまさにその通りだと思います。核家族化が進み、夫婦二人だけですべて決めてしまう危うさがこんなところにも表れているのではないでしょうか。
「読まれない名前に意味はない」ということを、産婦人科であったり、妊婦向け雑誌などで訴えていく必要があるのかも知れませんね。
2009年4月21日 15:08
とっても素敵な記事です、これは。
すべての親御さん、学校の先生、そして親予備軍(って全員か。笑)に呼んでいただきたい。


「凝った名前には、子供を支配したいという気持ちが出ている」


これはほんとにそうだと思います。
誤解を恐れずに端的に表現すれば

「自慰は隠れてするものなのに、何人前でやってるねん」

という感じ。

人前の自慰なんてかっこわるかろーて。
2009年4月22日 12:46
Makkeyさん
コメント、ありがとうございます。
週刊文春を読んでいた嫁さんが、小学生の娘の友達にも、こんな名前の子がいっぱいいると教えてくれたのが、この記事を書くきっかけでした。
身近に、ほんとたくさん居るようですね。
この話題が、こんなに盛り上がるのも合点がいきます。

寺西さま
いつも、コメントをありがとうございます。
子供は、社会のもの。
親といえども、自分の分身ではありませんよね。
名づけは、結局、親の思想が反映されるので・・
「教育」と密接な関係があることになります。

教育界に身を置かれる寺西さんとしては、ほっておけないところですね。

私にできることは、口うるさいおっさんで居ることぐらいです。
とほほ。

なかむら
2009年4月23日 01:57
凝った名前を付けることこそが1回目の虐待のような気がします。

「名前は、みんなに読まれて、みんなに呼ばれて、そのヒトになっていく」というのは、深い良い言葉だと思います。
2009年7月8日 14:37

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