クリスマスの夜こそ、男らしく彼女をリード!

2007.12.23

ライフ・ソーシャル

クリスマスの夜こそ、男らしく彼女をリード!

唐澤 理恵
株式会社パーソナルデザイン 代表取締役

キリスト教徒でもない私達ですが、年間行事でも最高のクリスマスイブ。特に恋人たちにとっては待ちに待ったこの夜! 今年は特に3連休でもあり、さぞかし巷では恋人達が甘い時を過ごすのでは・・・・・・。折角のデート、きっちり決めたいものですね。

クリスマスの夜、イルミネーションも夜の街を飾り、さぞかしロマンティックな出来事が巻き起こるのではないでしょうか。

オンナもオトコも浮き足立って、今頃計画を練ってワクワクソワソワ。
ドレスはどうしようか、メイクアップは? ヘアスタイルは?
プレゼントは? レストランは?  下着は? 

ほとんどのお店が予約で満席なのではないでしょうか。

3連休ともあって、リゾートにでかける恋人達も多いかもしれません。

さて、そんな大きなイベント、クリスマスの夜。皆さんはどんな経験がありますか?

私も人並みに生きておりますので、そこそこいろいろな経験を積んでまいりました。そして、耳年増の部分もプラスして男性に期待するリードの仕方をご披露しましょう。

まずは、レストランの予約です。クリスマスといえば、居酒屋や割烹よりもフレンチかイタリアンが多いのではないでしょうか。慣れないだけに、選択するのに困ってしまいます。
ミシュランで三ツ星をいただいたもの、ホテル内の超豪華レストランなどなど。
なんとか彼女にいいところを見せたい男性としてはいつもと違って思い切り奮発したいものでしょう。しかし、この奮発の気持ちが大きな落とし穴なのです。

高級なレストランであればあるほど、それなりの作法を求められるもの。もちろん、人間ができているギャルソンであれば、例えばプリティウーマンのホテルマンのようにこちらの失敗をうまくフォローしてくれたりもします。
しかし、そんなうまい話はそうそうなく、普通はお店に見合わない作法をみて極端にサービスが悪くなるものです。
男性と違って、女性は日頃から上司やオトコ友達に誘われて自分の懐以上のレストランを経験しているものです。
あなたに対するそんな店の人の態度をみて、がっかりしてしまうことでしょう。

まずは、2人で自分の月給の6%以内でおさまるレストランにしておきましょう。お金の問題ではなく、あなたの存在が格好よく見えるということがポイントです。

先週、六本木ミッドタウンの某レストラン(一人15000円程度)でお食事をしていたときのこと。かなり無理をしているらしい若いカップルが目の前に。身なりはおしゃれに決めた男性が両腕をテーブルに置き、フォークとナイフで顔を皿に今にもつきそうにイヌ食いをし、女性は冷ややかな表情で行儀よくお食事をしていました。あのカップルはあの後どうなったのか気になります。

さて、お店に入るとき。男性がドアを開けて先に女性を通す場合もありますが、一概にはいえません。初めて入るお店なら、先に男性が入り、予約をしている旨を伝えます。そして、コートを預けたのち、席に通されます。もちろん、必ず女性には奥の席か夜景の見やすい席を勧めてあげましょう。くれぐれも自分がさっさと坐ってしまわないことです。

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唐澤 理恵

株式会社パーソナルデザイン 代表取締役

「自分らしさをデザインする。」をコンセプトに、独自のパーソナルアイデンティティ分析を基に業界・業種・役職に合った「自分らしさ」をスタイリスト、ヘアデザイナー、ボイストレーナー、演出家ほか各種スペシャリストとともに演出をサポートしています。ビジネスパーソンのためのパーソナルプロデューサー、が肩書きです。

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