Twitterが次世代検索システムと言われても、よくわからないと思いますので、順に説明します。
Twitterはいろいろなクライアントがあります。クライアントというのは、Twitterを使うためのインターフェースのようなものと思って下さい。HootSuite、Tween、TweetDeck。標準のクライアントもありますね。
使うクライアントによって、見え方はだいぶ違います。ただ、何を使っても変わらないこともあります。そこをメインに説明します。
自分でTweet、つぶやきをして、Followした人のTweet、つぶやきを見て。自分のTweetはFollowされた人からいろいろ突っ込まれたりします。
自分のTweetは下へ下へと流されて行きます。この下へ流れる仕組みをタイムライン、略してTLと言います。
Follow数が多いと、すごいスピードでTLが流れて行きます。
少ないと、TLの流れはゆっくりです。
あんまりゆっくりだと、次世代検索システム的ではないと思います。ダイヤモンドのインタビューでホリエモンが言っているように、フィルタリング的ではあります。
ある程度早くTLが流れる時、これは次世代検索システムなのではないかな、と思うのです。
なぜでしょうか?
ここでGoogleの検索窓を思い出してみましょう。
Googleの検索窓はすごいですね。検索キーワードを入れれば、大量のデータのインデックスを引っ張ってきてくれるのです。
もはや、最初の画面はGoogleか、それともヤフーか。検索窓がついていますよね。
ただ、私は検索窓を前にしてせつなくなったことがあります。
え?そんなことあります?と思いますでしょうか?
ありません?せつなくなったこと。
これも順に説明しましょう。
TwitterはGoogleを超える次世代検索システムなのか?
伊藤 達夫
THOUGHT&INSIGHT株式会社 代表取締役
THOUGHT&INSIGHT株式会社 代表取締役
伊藤 達夫/経営戦略
Twitterが週刊ダイヤモンドで特集されていました。私も去年の9月に始めて、面白いなあ、と思いましたが、これはすごい可能性を秘めていると思い始めています。これはGoogleを越える次世代検索システムなのでは?と思い始めています。
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