しかも、日本の大企業・官公庁が中心になって導入を進めている。これはすごいことです。ローソンさん、郵政公社さん、エコポイントで使った通産省さん。まあ、壇上に上がった人々は楽しそうでしたね。
ローコスト、ハイスピードで導入できますからね・・・。
今後はsalesforce.com周辺のビジネスが伸びますよね。中小IT企業は、導入支援に切り替えているところも多くて、そこで儲かっているみたいです。
そして、またまたびっくりしたのが、「Salesforce for Twitter」でした。
Twitter、あるIT企業の経営者にTwitter上でつぶやいて教えてもらいましたが「googleに早く買い取ってもらえ、という声があるぐらい儲かってない」とのことでした。
この仕組みで、どういうキャッシュポイントが持てるのかはよくわかりませんでしたが、ビジネスユースが活発になって、お金が入りそうでした。
でも、ただ乗りできそうですね。クレーム、要望は「@ソニー」とかつぶやいてもらえばいい。つぶやけばそれが企業を、社会を変える時代になるかもしれない。
まあ、それをデータベースに自動的に入れ込んで、マイニングとか分析したりする機能をsalesforce.comがサポートするのでしょうけど。そこで、ロイヤリティーをTwitterがもらえばいいのでしょうけどね。
すごいことです。
主婦のつぶやきが、何気ないつぶやきが、企業に、社会につながる時代なのです!
今までみたいに、リサーチ会社がパネルを抱えて何万人!と胸を張っている時代は終わるのでしょうか?
もはや、分析ノウハウを考えるところにしか、バリューがなくなってくるのでしょうか?
「twitter × salesforce.com」の衝撃をつらつら考える
伊藤 達夫
THOUGHT&INSIGHT株式会社 代表取締役
THOUGHT&INSIGHT株式会社 代表取締役
伊藤 達夫/IT・Web
先日、salesforce.com主催の「Cloudforce Japan」に行ってきました。おじさんくさいことを言うと、時代の変わり目を感じました。会場は超満員、すごい熱気で、イベントは相当お金がかかっている感じでした。
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