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爆笑レッドシアターにあって、爆笑レッドカーペットにないもの。

中村 修治
有限会社ペーパーカンパニー 株式会社キナックスホールディングス 代表取締役
中村 修治/人事/組織
4.1
10,224
2009年9月15日 06:15

いつしか「エンタの神様」も「爆笑レッドカーペット」も見なくなった。我が家の子供たちの話題といえば『爆笑レッドシアター』である。視聴率の伸びを見る限り、、、どうも、その傾向は、全国区のようだ。何が面白いのか考えていくと・・・そこにはあるべき組織論が見えてくる。

『爆笑レッドシアター』は、フジテレビ系列で毎週水曜日の22:00 - 22:54に放送されているバラエティ番組である。ショートネタ”で大ブレイクした「爆笑レッドカーペット」で活躍する人気芸人達が、毎回用意された3つのシチュエーションの中から1つを選択し、コントネタを披露する番組である。


人気の目安して、直近の視聴率を見比べてみる。
9月12日放送・・・
12.4% 22:00-22:54 NTV エンタの神様
14.7% 19:00-19:57 CX* 爆笑レッドカーペット

9月2日放送・・・
13.8% 19:57-20:54 CX* はねるのトびら
16.6% 22:00-22:54 CX* 爆笑レッドシアター
爆笑レッドカーペットの兄弟番組と位置づけられているにもかかわらず・・・勢いは、『爆笑レッドシアター』にあるようだ。
ハンゲームの掲示板には、爆笑レッドカーペットと『爆笑レッドシアター』のどちらが好きかという問いに、70近いレスが返ってきているが、その声のほとんどは、『爆笑レッドシアター』を推している。



では、なぜ、「爆笑レッドカーペット」を『爆笑レッドシアター』は、越えたのか?整理してみたい。

①不自由さから生まれる創意。


エンタの神様や爆笑レッドカーペットは、芸人達に、「ネタを発信する時間」を提供している。

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シリーズ: 私的マーケティング論


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