INSIGHT NOW!
オープンナレッジを加速する
ユーザ参加型ビジネスメディア
勉強会でつながるビジネスコミュニティ

“町のおかしやさん”は幸せと中毒のもと

Busines Media 誠
“ニュースを考える、ビジネスモデルを知る” Business Media 誠
Busines Media 誠/営業/マーケティング
3.0
401
2009年8月27日 12:38

お菓子ファンの筆者お気に入りの「おかしのまちおか」。その魅力はどこにあるのか、実際に店舗を訪れて考えてみた。[郷好文,Business Media 誠]

 近所にあるとヤバい店、それは“おかしのまちおか”。

 お菓子ファンとしては、私の帰宅ルートにまちおかがなくて残念だ。最近、近所の再開発地に商業施設が開くと知り、その建築中、「我が町にもついにまちおかが出店する時がきたか」とワクワクして、建築シートのすき間をのぞいていた。まだかまだかと思った挙げ句、見えてきた看板文字は「C-O-O- P」。「でっかい生協」と分かって、私は倒れそうになってしまった。

 冷静に考えれば、そこはまちおかの立地ではなかった。しかし、この町に出店するなら“あのあたり”という目算は付けているので、ぜひ進出してください。

 でも、「まちおかが、なくてよかった」と胸をなでおろすこともある。なぜなら無駄遣いをしてしまうし、お菓子体質のカラダにもなるからだ。



取材のお願いをすると……


 まちおかを運営するのは株式会社みのや。創業は1940年、菓子卸でつちかった仕入れ力をベースに1997年12月、まちおか1号店を東京都板橋区の大山にオープン。直営の強みを生かした販売ノウハウで売上高は122億円(2009年6月期)、1200人の従業員(うち正社員235人)を抱える。今期は100店舗を超え、上場を視野に入れている。

 実はまちおかファンの私、以前同社に取材のお願いをしたことがある。お願いレターの抜粋は以下の通りだ。

Ads by Google

ユーザ登録

無料のユーザ登録でWeb2.0時代のビジネスメディアを使いこなそう!

読者ユーザ登録
ビジョナリー会員登録
パスワードをお忘れの方

この記事へのコメント

2009年10月14日
>近所にあるとヤバい店、それは“おかしのまちおか”。 わたし...

もっと見る

携帯でもINSIGHT NOW!