近所にあるとヤバい店、それは“おかしのまちおか”。
お菓子ファンとしては、私の帰宅ルートにまちおかがなくて残念だ。最近、近所の再開発地に商業施設が開くと知り、その建築中、「我が町にもついにまちおかが出店する時がきたか」とワクワクして、建築シートのすき間をのぞいていた。まだかまだかと思った挙げ句、見えてきた看板文字は「C-O-O- P」。「でっかい生協」と分かって、私は倒れそうになってしまった。
冷静に考えれば、そこはまちおかの立地ではなかった。しかし、この町に出店するなら“あのあたり”という目算は付けているので、ぜひ進出してください。
でも、「まちおかが、なくてよかった」と胸をなでおろすこともある。なぜなら無駄遣いをしてしまうし、お菓子体質のカラダにもなるからだ。

取材のお願いをすると……
まちおかを運営するのは株式会社みのや。創業は1940年、菓子卸でつちかった仕入れ力をベースに1997年12月、まちおか1号店を東京都板橋区の大山にオープン。直営の強みを生かした販売ノウハウで売上高は122億円(2009年6月期)、1200人の従業員(うち正社員235人)を抱える。今期は100店舗を超え、上場を視野に入れている。
実はまちおかファンの私、以前同社に取材のお願いをしたことがある。お願いレターの抜粋は以下の通りだ。












