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女優・永作博美をマーケティング口調で誉めるっ。

中村 修治
有限会社ペーパーカンパニー 株式会社キナックスホールディングス 代表取締役
4.0
5,064
2008年9月23日 18:10

誠に私的ではあるが、
「女優・永作博美」が男として気になる。
何故、気になるのか。
無理やっこ、マーケティング口調で語ってみる。

今年に入ってからも「ロンドンハーツ」の「オレたちのNO.1」で、
なみいる若手女優や強豪をおしのけて“芸人たちが愛する歴代アイドルNO.1”にも選ばれた。
近くにいたら恋してしまいそうなアラフォー女性有名人ランキングで堂々の1位である。

1970年茨城県で生まれ。
今年38歳になる彼女は、まさにアラフォー世代まっただ中である。
今年1月に公開された映画『人のセックスを笑うな』では
美術学校の生徒を誘惑する年上の講師を、
テレビドラマ『四つの嘘』では周囲を振り回す奔放な女性を演じた。
『人のセックスを笑うな』で相手役を務めた松山ケンイチに「本当に恋をしたようになった」とまで言わせた。


私論で申し訳ないが・・・
近くにいたら恋してしまいそうなアラフォー女性有名人ランキング以外にも、
「同窓会で再会したい女優ランキング」
「四畳半の下宿に招待しても来てくれそうな女優ランキング」
「片思いの告白を笑顔で聞いてくれそうな女優ランキング」
「靴下の穴を一番かわいく隠してくれそうな女優ランキング」
「寝息がかわいい女優ランキング」
などなどでも、
たぶんブッチ切りの一番になるに違いない。


大人かわいいの代名詞的存在の「女優・永作博美」であるが、
芸能界は、もう20年のベテランである。
1989年、フジテレビのテレビ番組『パラダイスGoGo!!』内の乙女塾から誕生した、
女性アイドルグループribbon(リボン)でデビュー。
1994年末リボンの活動休止以降、女優に転身。

その女優・永作博美の評価する言葉には、
「押しが弱そうに見えて実は芯が強く」
「童顔なのに気が強そう」
「童顔なのに、大人の色気がある」

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シリーズ: 私的マーケティング論


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